放射性物質検査

JAいわてグループ米放射性物質検査

JAいわてグループにおける平成28年産米放射性物質検査の実施について

1.

目的

 JAいわてグループ「食の安全・安心」確立対策に基づき、集荷作業の円滑化及び実需者の不安払拭のため、岩手県と連携し米の放射性物質検査を実施する。

2.

実施内容

 農業倉庫等受け入れ後の「倉庫毎検査」を実施する。結果判明した倉庫より28年産米の出荷を開始する。

3.

倉庫毎検査

 

ア.検査対象核種:食品衛生法にて基準値が設定されている放射性セシウム
イ.検査対象品種:任意
ウ.検査対象  :県内全農業倉庫(倉所毎)およびCEビン毎
エ.検査点数計画:320点
オ.検査実施者:JA全農いわて
カ.検査法

 (ア)

検査法:食品中の放射性セシウムスクリーニング法(平成24年3月1日付厚生労働省医薬食品局食品安全部監視安全課)に準ずる。

 (イ)

検査機器:NaI(Tl)シンチレーションスペクトロメーター

 (ウ)

検出下限値:25bq/kg

キ.検査実施日程:もち米9月上旬、うるち米9月下旬頃を目途に実施

  以上
   

4.

検査結果(PDFダウンロード)

 
検査結果は、順次発表します

2015年度検査結果はこちら