JA岩手県中央会の紹介

目的及び性格

JA中央会(農業協同組合中央会)は、JA(農業協同組合)の組織、経営指導、監査、教育などを専門的に行うことを主要な任務とする指導団体です。JAを主たる構成員としており、公共的性格の強い非営利の社団法人として位置づけられます。

JA中央会は、事業を通じてJAの健全な発展を促進し、農家組合員の経済的・社会的地位向上をめざしています。

経営理念

  1. 本会は、会員JAのニーズと期待に的確に応え、水準の高いサービスの提供を通じ、会員JAの価値を高めることを目指します。
  2. 本会は、職員一人ひとりが常に自己研鑽し、効率的で生産性の高い職場を創り、柔軟な思考力をもって品質の良い業務を行うことを目指します。
  3. 本会は、会員JA・関係機関と連携協調し、地域社会の発展に貢献することを目指します。
JA数 7JA
会長 久保 憲雄
副会長 小澤 隆一
参事 大川 隆
総務企画部 JAいわてグループ組織相互間の調整機能とJA岩手県五連(中央会、信連、厚生連、全農いわて、共済連岩手)の連絡調整業務を行っています。
また、JAの自己改革推進支援のほか、本会事業遂行のため企画・管理と総務・人事部門として全般を統括しています。
JAいわてグループ
農業担い手サポート
センター
JAおよびJA岩手県五連の関係部門や専門家と連携強化のもと、税務申告・経営計画策定など総合かつ専門的に農業の担い手を支援するとともに、食の安全・安心対策など「純情産地いわて」の確立に向けて取り組んでいます。
また、持続可能な地域農業と地域のくらしを守るための農政運動に取り組むとともに、原発事故による農畜産物の損害賠償と被害農家の再生産対策に取り組んでいます。
JA総合対策部 JA経営の健全化対策やJA地域くらし戦略の策定・実践支援、農業・JAファンづくりのための広報活動、JAが使用する管理・経済システムの開発・運用に取り組んでいます。
教育人事部 JAの経営管理の高度化を担う中核人材の育成等のため、JA役職員を対象に教育研修を実施しています。また、JA職員の人事・労務対策に取り組んでいます。
JA全国監査機構
岩手県監査部
JA等に対する監査を実施しています。また、JAの監事監査や内部監査充実を図るための指導をしています。