作文部門
JA岩手県五連会長賞
氏 名 学校名・学年 作品名 該当JA
菊池 優花 奥州市立木細工小学校2年 「もちごめごはん」 JA江刺

もちごめごはん

菊池 優花
奥州市立木細工小学校2年

 「ゆう花、りんちゃん、もちごめのごはんたべる。」
ママが聞きました。おきたばっかりで、目もそんなにあいていませんでしたが、
「たべる、たべる。」
わたしと、りんちゃんがこたえました。ママは、ごはんをじゅんびしています。まっている間に、りんちゃんと朝のしたくをしました。早くたべたい、わくわくするな。一年生の時にたべたもちごめごはん。あじつけごはんにしてもおいしかったけれど、白いままでもすごくおいしいです。
 しばらくすると、ママが
「できたよ。どうぞ。」
と、もちごめごはんを大きなおさらに一つ、もってきてくれました。
「りんちゃん、もちごめごはんだよ。」
と、りんちゃんをよびました。はなれていてもおいしそうなにおいがします。ふつうのごはんよりもつやつやしていておいしそう。手を合わせて、
「いただきます。」
二人でいっしょにたべました。もちごめごはんはもっちりしています。かんでいるとお口の中でこめのあまいあじがひろがります。一口たべたら、たまらないくらいおいしいです。
「おいしい、おいしい。」
「すごくおいしいね。」
二人で言い合いながらたべました。あっという間におさらのごはんはなくなりました。
「ごちそうさま。」
わたしも、りんちゃんも大まんぞく。また、たべたいなあと思いました。
 ぼんやりしていたあたまが、ごはんをたべたら一しゅんでねむ気がとれました。ごはんってすごいなあ。きょうも、学校でなわとびやマラソンをがんばれそうです。そして、もちごめパワーでべんきょうもがんばるぞ。

 
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