作文部門
優秀賞
氏 名 学校名・学年 作品名 該当JA
菊池 智果 奥州市立木細工小学校3年 「ママとお米とぎ」 JA江刺

ママとお米とぎ

菊池 智果
奥州市立木細工小学校3年

 「米とぎしていい。」
ママに聞いたら、
「いいよ、やろう。」
ママがニコニコの顔で答えてくれました。やってみたら、とぎじるといっしょに、お米が流れてしまいました。お米をとぐのはむずかいしなあと思いました。でも、何回もやったらお米を流さないでとげるようになりました。
「上手になったね。」
お母さんにニコニコのえ顔でほめられました。
「ありがとう。」
わたしもニコニコのえ顔で答えました。何どもお米をといだので、手がだんだん赤くなってきました。
「つかれたから、休んでいい。」
「いいよ。後は、ママがやるからね。」
 ママのそばで見ていると、やっぱりママは、上手だなあと思いました。
 ごはんがたけて、すいはんきのふたを開けました。白いゆげがいっぱい上がりました。ごはんのいいにおいが、フワアンと鼻に入ってきました。一つぶ一つぶがみんなまっ白で立っていたり、ねていたり、ななめにおきていたりして、テカテカ光っていました。とってもとってもおいしそうでした。
 茶わんによそってみんなにわたして「いただきます」をしました。
「おいしい。」
パパがほめてくれました。うれしかったです。わたしも食べました。ごはんは、モチモチして、フワフワして、ほかほかでした。ごはんは、おいしいなあと思いました。わたしは、いっぱいおかわりをしました。
 わたしは「お米とぎをしてよかったなあ。これからも、お米とぎをやりたいなあ。」と思いました。ママのようにお米の一つぶ一つぶを大切にして、むだに流さないように、じょうずにとげるようになりたいです。

 
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