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日本農業新聞トピックス

2017-04-16掲載 (東北版)

家畜保冷保管施設が竣工

 岩手県南へい獣処理協議会と県は11日、金ケ崎町和光で県南家畜保冷保管施設竣工(しゅんこう)式を開いた。関係者約60人が出席。施設内部が関係者に披露した。
 県BSE(牛海綿状脳症)検査施設とBSE検査対象外の死んだ牛を一時保管する地域保管施設を共同施工した。鉄骨造り平屋建てで、延べ床面積は318.7平方メートル。収容能力は最大33頭。12日から業者、19日からは農家からの死んだ牛の受け入れを始める。
 岩手県南へい獣処理協議会会長を務める金ケ崎町の高橋由一町長は「畜産情勢はさまざまな課題もあるが、今後も県南地区の畜産振興に向けて、一緒に事業を進めていきたい」と話した。


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