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日本農業新聞トピックス

2017-04-14掲載 (いわて版)

水稲「金色の風」始動

 2017年の秋にデビューする県オリジナル水稲品種「金色の風」作付地区3JA(岩手ふるさと・江刺・いわて平泉)とJA栽培研究会は9日、平泉町で同品種の種まき式を開いた。関係者約40人が出席。同品種の出来秋の豊作を祈願した。
 JA岩手ふるさとは、経営管理委員会の門脇功会長や、「金色の風」栽培研究会の鈴木哲也会長らが五穀豊穣(ほうじょう)の願いを込め、種まきをした。
 鈴木会長は「栽培マニュアルに沿い、試行錯誤を重ねながら栽培していきたい。安全・安心で品質の良いお米を栽培し、消費者の皆さまに喜んでいただけるよう育てていきたい」と話した。
 今後、5月中旬に平泉町にある圃場(ほじょう)で田植えを行い、9月下旬に稲刈りをし、10月上旬に同品種の奉納式を開く。

「金色の風」の種まきをする出席者


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