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日本農業新聞トピックス

2017-04-14掲載 (いわて版)

出来秋の豊作へ 水稲を種まきを始めた。

 JAおおふなとは7日、陸前高田市で2017年度水稲苗の種まきを始めた。
 「ひとめぼれ」や「あきたこまち」、同市のブランド米「たかたのゆめ」など約7万8000箱を種まきする計画だ。
 箱数は昨年並みだが、生産農家のコスト低減のため、一箱あたりの供給金額を昨年度の870円から50円値下げした。種まき式には、JAの役職員ら約20人が出席した。
 播種(はしゅ)機を稼働させ、関係者らは実りの秋の収穫に期待を込めた。
 JAの菊池司専務は「苗の良しあしは出来秋の収穫量にまで影響を与える。生産者に喜ばれる立派な苗を届け、豊作につなげてほしい」と呼びかけた。

播種機を稼働させ豊作を願う職員


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