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日本農業新聞トピックス

2017-04-27掲載 (東北版)

トマト収量向上へ 管理法を情報交換(JAいわて平泉)

 JAいわて平泉トマト部会は21日、現地座談会を2会場で開いた。収量アップのための管理方法などについて情報交換した。
 一関市中里の吉田幸博さんのハウスで開いた座談会には生産者や一関農業改良普及センター、JA職員ら8人が参加。
 一関農業改良普及センターの柴田愛里技師は「光合成によってできた糖は植物全体に運ばれ、果実の肥大に利用される。光合成ができる環境を整えることが収量アップの第一歩」と説明。受光量を増やすためビニールの交換や通路でのマルチ敷設など提案した。
 佐藤米子さんは「光合成を意識したことはなかった。かん水時間も参考にしながら栽培をしていきたしたい」と話した。

情報交換をする農家ら(岩手県一関市で)


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