• ホーム
  • 日本農業新聞トピックス

日本農業新聞トピックス

2017-05-03掲載 (東北版)

水稲種まき体験 児童に農家と指導(JAいわて平泉)

 一関市立金沢小学校5年生23人は4月中旬、地元農家の手ほどきを受けながら水稲の種まきに挑戦した。同校で田んぼの先生を務める佐々木弘さんをはじめとする地元農家と、JAいわて平泉花泉営農経済センター職員が指導した。
 児童は苗箱に土を敷き詰め、均等になるように「ひとめぼれ」の種もみを丁寧にまいた。同校の佐藤優羽くんは「みんなと種まきを楽しくできた。これからお米を優しく育てたい」と話す。
 佐々木さんは「農業に関心を持ち、この中から米作りを継ぐ人が出てほしい」と期待を寄せた。苗箱は佐々木さんが管理し、5月に児童が学習田で田植えをする。

種まきをする児童(岩手県一関市で)


一覧へ戻る