• ホーム
  • 日本農業新聞トピックス

日本農業新聞トピックス

2017-06-30掲載 (東北版)

自己改革 迅速に推進(中央会、信連、厚生連)

 JAいわてグループは椏、中央会、信連、厚生連の通常総会を盛岡市で開いた。今後も自己改革を迅速に進め、組合員の負託に応える事業を展開することなどを確認した。
 JA岩手県の藤尾東泉会長は「農業所得増大や地域活性化を実現するため、自己改革を着実にスピード感をもって実践し、組合員の負託に応える事業を展開する」と述べた。
 中央会は農協改革と酪農制度改革について、政府の不当な介入阻止や指定生乳生産者団体制度の機能維持に向け、岩手県農業者総決起集会を開き、県知事や県議会長らに要請したことを報告。JAの自己改革支援にも取り組んだ。JAいわてグループ農業担い手サポートセンターでは個人農家、法人の青色申告を支援した。
 信連は、農業所得増大に向けた保証料助成、出向く活動に基づく資金提案やサポート事業の推進。県内のJA貯金は4年連続で平残1兆円を達成した。厚生連は一日人間ドックの受診者が前年度より504名増の1万2514名になったことを報告。介護老人保健施設事業の入所者、通所リハビリテーション事業利用者も前年度を上回った。


一覧へ戻る