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日本農業新聞トピックス

2017-06-29掲載 (東北版)

サクランボ適期収穫を(JA新いわて)

 JA新いわては6月中旬、二戸野菜集出荷場でサクランボ出荷規格指導会を開いた。例年に比べ果実の着色のそろいにバラつきがあるため、適切なタイミングでの収穫を呼び掛けた。出荷は30日ごろから始まり、7月20日ごろまで続く。
 化粧箱の詰め方講習も企画。管内農家の荒谷一也さんが講師を務め、農家らは写真や動画を撮影しながら詰め方を学んだ。主力品種は「佐藤錦」主に二戸市、一戸町の約40戸で栽培。予想出荷量は、平年よりやや多い14tを見込む。

化粧箱の詰め方を学ぶ参加者(岩手県二戸市で)


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