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日本農業新聞トピックス

2017-08-30掲載 (東北版)

加工用トマト児童が収穫体験(JAいわて中央)

 紫波町立片寄小学校の2年生8人は8月下旬、紫波町片寄で米や野菜を栽培する越田農業生産組合の圃場(ほじょう)で、加工用トマトの収穫を体験した。
 児童らは横に伸びた茎を見て「よく見るトマトのように縦に伸びていない」と驚いていた。
 同組合野菜部門の松岡博道さんは「熟したトマトがおいしいので、大きくて真っ赤なトマトをたくさん取って」と指導。取れたてのトマトを食べた児童は「とてもおいしかった」「たくさん取れたので、家に帰ったらスープにして食べたい」と喜んでいた。
 収穫後は松岡さんから加工用トマトの特徴などを学び、組合員手作りのトマトゼリーとおにぎりを食べた。

取れたてのトマトを味わう児童ら(岩手県紫波町で)


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