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日本農業新聞トピックス

2017-08-31掲載 (東北版)

“人牛”一体で管理を 入賞めざし結束(JA新いわて)

 JA新いわて第11回全国和牛能力共進会出品対策委員会は29日、宮城全共への出品者激励会を盛岡市で開いた。生産者やJA関係者ら約100人が出席。入賞に全力を挙げることを確認した。
 管内からは第1区(若雄)、第2区(若雌の1)、第4区(系統雌牛群)、第6区(高等登録群)、第9区(肥育去勢牛個体)で計7頭の出品が決定している。
 出品対策委員会委員長を務めるJA新いわての小野寺敬作組合長が「気を抜かず、人馬一体ならぬ人牛一体となって管理を徹底してほしい」と激励した。
 第9区に「勝山根」号を出品する中村鉄男さんが出品者を代表し「それぞれプレッシャーを感じる部分もあるが、入賞が果たせるよう、出品者一同頑張りたい」と意気込んだ。

出品者代表としてあいさつする中村さん(盛岡市で)


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