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日本農業新聞トピックス

2018-04-10掲載 (東北版)

農家支援に注力を 新入職員に会長訓示 JA岩手県五連

 JA岩手県五連は9日、新入職員に対する会長訓示を行った。JA岩手県五連の久保憲雄会長は「JAグループは自己改革の最中で、JAが変われば農業が変わる、地域が変わるをキャッチフレーズに進めています。農家を最大限にサポートするのが五連。主役は農家。農家組合員の所得増大、生産拡大、地域活性化のために努力してもらいたい。皆さんは宝。自己研さんして光り輝いてください」と激励した。
 JA岩手県中央会の山本雄太郎さんは「協同組合としての性格を念頭に、JAの必要性や重要性を理解して業務に当たることで、岩手の農業、地域社会に貢献していきたい」と述べた。
 新入職員は、中央会1人、JA岩手県信連4人、JA岩手県厚生連5人、JA全農いわて10人、JA共済連岩手3人の合計23人。

五連新入職員を代表してあいさつする山本さん(9日、盛岡市で)


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