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日本農業新聞トピックス

2018-04-13掲載 (いわて版)

JA新いわて東部育苗センター キャベツ種まき最盛 7月まで

 岩手町のJA新いわて東部育苗センターでは、キャベツ「いわて春みどり」の播種(はしゅ)が3月中旬から始まっており、最盛期を迎えている。
 128穴または200穴トレーで、多い時は1日600枚播種しており、7月中旬まで続く。
 トレーは出芽室に2日間保管、その後ビニールハウスに移し25〜30日で農家の圃場(ほじょう)に運ぶ。育苗センターの利用者数は野菜全体で約100人で、1シーズンで3万枚を出荷する。
 JA新いわて東部地域春みどり専門部会の2017年度の栽培面積は421f、販売額は12億2000万円。18年度は販売額21億500万円、10アール当たり5トンと目標を設定した。
 達成に向け、栽培技術の向上や収穫作業の選別レベルを見直し、品質向上に取り組む。

「いわて春みどり」を播種する作業員


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