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日本農業新聞トピックス

2018-04-14掲載 (東北版)

JA共済連岩手 事業進発式 地域住民の支えに

 JA共済連岩手は13日、2017年度岩手県共済事業目標達成大会と2018年度岩手県共済事業進発式を盛岡市で開いた。県内JAの共済担当役員やLA職員ら約400人が参加。LA(ライフアドバイザー)・スマイルサポーターコンクール表彰も実施した。
 同連運営委員会の久保憲雄会長は「岩手県における共済事業目標の達成は、05年度以来の12年ぶりとなる。この間には東日本大震災があり、JA共済としても組合員・地域住民に大きなお役立ちができた」と強調。その上で「そういった活動の積み重ねが今回の目標達成につながったと感じる。18年度も組合員・地域住民の生活の支えとなる活動をお願いしたい」と呼び掛けた。
 当日は、LA・スマイルサポーターコンクール表彰も実施。LAコンクール表彰では、特別優績表彰など16部門で延べ65人が受賞した。スマイルサポーターコンクール表彰では、新規契約件数割合の部など5部門で延べ20の支所支店が受賞した。


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