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日本農業新聞トピックス

2018-05-11掲載 (いわて版)

第31回全国泣き相撲大会 豆力士元気いっぱい 花巻市の三熊野神社

 第31回全国泣き相撲大会が3〜5日、花巻市東和町の三熊野神社で行われた。全国から集まった「豆力士」の境内に響き渡る元気な泣き声と名珍勝負に会場は盛り上がった。
 子どもたちの健やかな成長を願う恒例行事で、出場が抽選で決まるためキャンセル待ちをするほどの人気。今年は北海道から愛媛県まで1040人が参加した。
 泣いたら負けのルールの下、東西の親方に抱えられ「よぉよぉ」の掛け声で取組を開始。決まり手は、両者とも泣かず無表情の「知らんぷり」、土俵に上る前から両者泣いたままの「勝負つかず」、土俵に上がっても寝ている「寝るが勝ち」など多彩だ。
 盛岡市の小原みなみさん(30)は息子の成偉君(7カ月)を抱え、「健康で元気に成長してほしい」と願っていた。

全身を使って泣き出した豆力士


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