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日本農業新聞トピックス

2018-05-11掲載 (いわて版)

掛け声高らかに 2000人参加 江刺甚句まつり大パレード

 JA江刺は4日、奥州市江刺で行われた「第45回江刺甚句まつり」の江刺甚句大パレードに参加し、「チョイサノサッサー」の掛け声高らかにまつりを盛り上げた。
 火防祭を起源とする市民参加型の祭りとして、1974年から続いている。江刺甚句まつりのメインの42歳と25歳の年祝連には、JA職員3人が参加。42歳年祝連の衣装やロゴは、地域のブランド「江刺金札米」をイメージしてデザインされたもので、もみや稲穂などが描かれている。
 江刺甚句大パレードには42歳、25歳年祝連、地元企業、地元住民ら総勢2000人が参加した。JAからは役職員、子会社社員、りんご部会員、女性部員ら総勢210人が参加。「江刺金札米」「江刺牛」「江刺りんご」「江刺やさい」の、JAの4本柱をイメージした4色カラーの半てんをまとい、「チョイサノサッサー」と大きな掛け声を上げ、祭りのフィナーレを盛り上げた。

江刺甚句まつりのフィナーレを盛り上げたJA江刺役職員


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