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日本農業新聞トピックス

2018-05-16掲載 (東北版)

出荷規格など確認 アスパラガス JA新いわて東部営農経済センター

 JA新いわて東部営農経済センターは10日、葛巻町と岩手町の2会場でグリーンアスパラガス栽培指導会と出荷目ぞろえ会を開いた。生産者21人が参加し、出荷規格と収穫後の栽培管理を確認した。
 出荷は5月上旬から始まり6月いっぱいまで続く。出荷期の管理を徹底し、10アール当たり400`の収量を目指す。
 八幡平農業改良普及センター岩手駐在の千田裕主査が、収穫の打ち切り時期や茎葉整理のポイントを説明した。生産者は、来年以降の収量を確保するため収穫後の管理について確認した。

出荷規格を確認する生産者ら(岩手県岩手町で)


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