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日本農業新聞トピックス

2018-05-16掲載 (東北版)

田植え体験 平泉町立平泉小学校

 平泉町立平泉小学校5年生47人は11日、総合学習の一環で田植えを体験した。JAいわて平泉苗の本数を確認しながら手植えする児童(岩手県平泉町で)平泉青年部員4人が指導。15eの水田に「こがねもち」を手植えした。
 青年部の関根康之さんは「小学校で農業が学べるのはよい。積極的に支援していきたい」と意欲を見せた。金田葉月さんは「田植えを楽しみにしていた。米作りの大変さや米の種類を知りたい」と目を輝かせた。
 同校は総合学習の一環で「コメ」「寺」ホテル」「メロン」のコースに分かれ地元産業を学んでいる。水田学習では、5年生全員が田植えと刈り取りをする。除草や生き物調査、販売体験などは「コメ」を選択した児童が体験する。

苗の本数を確認しながら手植えする児童(岩手県平泉町で)


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