• ホーム
  • 日本農業新聞トピックス

日本農業新聞トピックス

2018-05-16掲載 (東北版)

田植え体験 奥州市立前沢小学校

 奥州市立前沢小学校5年生117人は11日、JA岩手ふるさと米穀部会や青年部、地域活性化委員会、JA職員の指導で、水田約10アールに「こがねもち」を手植えした。
 9日の田植え学習会では、職員から今と昔の農作業の違いなどを学んだ。菅原文彦校長は「田んぼで農家の努力や苦労を知り、感謝しよう」と呼び掛けた。
 小野寺星菜さんは「手植えは初めて。稲刈りも頑張りたい。よもぎ餅にして食べたい」と話した。鈴木哲也部会長は「秋には販売体験もあるので、前沢地域の皆さんにも食べてもらいたい」と期待した。

五月晴れの中、昔ながらの手植えを体験する児童(岩手県奥州市前沢で)


一覧へ戻る