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日本農業新聞トピックス

2018-05-16掲載 (東北版)

田植え体験 大船渡市立日頃市小学校

 大船渡市立日頃市小学校の4〜6年生30人は11日、同校近くの勤労体験学習田で田植え学習を行った。総合学習の一環で、1983年から続く伝統行事。JAおおふなとは毎年苗を提供しており、今年は「ひとめぼれ」の苗約5アール分を提供した。
 児童や教員の他、毎年稲作を指導する老人クラブの宿八幡会の会員、JA職員らが参加した。宿八幡会から「指3本で苗を4、5本つまんで、丁寧に植えよう」と指導を受けた児童らは、慣れない手付きながらも丁寧に1株1株植えていった。
 4年生の伊藤葉月さんは「自分たちで植えたお米を収穫して食べるのがとても楽しみ」と豊作を期待した。

手作業で田植えをする児童ら(岩手県大船渡市で)


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