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日本農業新聞トピックス

2018-06-09掲載 (東北版)

小学生が初参加 サツマイモ植え 奥州市江刺玉里の農事組合法人きら里つぎまる

 奥州市江刺玉里の農事組合法人きら里つぎまるは5月下旬、市立玉里小学校1、2年生、市立玉里保育所園児の21人とサツマイモ苗150本を植えた。毎年、同保育所とサツマイモ植えなどをしているが、小学生の参加は初めて。
 2年生の菊池恵太君は「家でも畑を手伝っているので、今日もみんなで上手に植えられた。大きくなあれといっぱい声を掛けた」と振り返った。
 法人副組合長の菅野至さん(42)は「地域の農業法人として、子どもたちに農業と関わる機会をつくってあげたいとの思いがあった。楽しく触れ合い、魅力を伝えられたら」と話した。

菅野さんの指導でサツマイモの苗を植える園児(岩手県奥州市江刺で)


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