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日本農業新聞トピックス

2018-06-09掲載 (東北版)

JAいわて平泉 野菜ときのこ類 販売16.8億円めざす 

 JAいわて平泉は4日、2018年の度野菜販売対策会議を一関市で開いた。関係機関や市場関係者、生産者が現状や計画などを情報交換し、円滑な販売に向けて取り組むことを確認した。18年度は、生産者と関係機関の連携を強化し、野菜ときのこ類で販売額16億8271万円(前年比114・9%)を目指す。
 JA野菜部会長や役職員、関係機関、取引市場関係者ら45人が出席した。
 佐藤鉱一組合長は「いわて平泉ブランドの確立に向けて指導を徹底し、良品質の農産物を市場や消費者に届けたい。今後の販売がスムーズにいくよう情報交換をお願いしたい」と話した。
 市場4社からは、安定品質の長期出荷や、適期販売のため正確な出荷情報の提供などの要望が出た。
 JAは「いわて平泉ブランド」の確立へ向け市場の協力を求めた。


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