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日本農業新聞トピックス

2018-06-09掲載 (東北版)

ラジオ通じ事業PR JA江刺 職員が直接語り掛け

 JA江刺は、奥州エフエム放送が運営する「奥州エフエム」で、JA事業やイベントをPRしている。奥州エフエムの主要エリアは奥州市や金ケ崎町。JA管内の他、広く地域住民へ情報を伝達し、一層のJAファン獲得を期待する。
 「JA江刺きんきょうかわら版」と題した番組内では、金融・共済のキャンペーン情報や、JAのイベントなど旬の情報を職員が発信。5月下旬の放送には、JA営農推進部流通販売課の佐藤健課長補佐が出演し、産直「江刺ふるさと市場」で行う9、10日のさなぶりセールをPRした。
 JAの佐藤勝之常務は「JA事業を自らの言葉で発信する経験は、職員教育にもつながる。決められた時間内で思いを伝えるために、どう伝えれば視聴者が聞き取りやすいか考えられるようになってきている」と話す。
 放送は、毎週木曜日午後3時20分ごろから約5分間、生放送する。

ラジオの生放送に出演するJA職員(岩手県奥州市水沢で)


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