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日本農業新聞トピックス

2018-06-12掲載 (東北版)

接客接遇向上へ 新任職員が研修 JA江刺

 JA江刺は6日、金融・共済部門の新人・新任職員対象とした接客接遇研修会をJA本店で開いた。新人・新任10人と、各部署で職員教育に携わる課長補佐12人が参加。パネットの樋田由美子さん、山崎博子さんを講師に招き、敬語や電話対応などの接客・接遇の基本を学んだ。
 研修は今年で5年目。JAの佐藤勝之常務は「社会人として、JA職員として、接客接遇の基礎を身に付け、人間力を高めてほしい」と期待を込める。
 共済部事務査定課の菅野遥さんは「4月から社会人となり、敬語を使うように意識をしているが、いざという時に言葉が出てこないことがあった。研修では一から学ぶことができたので、普段の業務に生かしたい」と研修を振り返った。

接客接遇マナーを学んだJA職員(岩手県奥州市江刺で)


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