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日本農業新聞トピックス

2018-06-12掲載 (東北版)

レタス目ぞろえ 高品質出荷を JA新いわて奥中山野菜生産部会レタス専門部会

 JA新いわて奥中山野菜生産部会レタス専門部会と奥中山営農経済センターは5日、一戸町でレタスの出荷規格目ぞろえ会と栽培指導会を開いた。海外実習生18人を含む生産者ら60人が参加し、良品出荷を確認した。
 久保優寿部会長は「順調に生育している。品質格差をなくし、よりよい物を消費者に届けるよう努めてほしい」と強調した。
 専門部会役員収穫や箱詰め、荷造りの要点を説明し、確認した。二戸農業改良普及センターの橋守普及課長は、病害虫の発生状況と今後の栽培管理を指導し、適期防除や排水対策を呼び掛けた。
 レタスはJAの重点品目の一つ。6月中旬から最盛期を迎える。センター管内の昨年の販売額は8億6000万円、今年度は14億円を目指す。

出荷規格について説明する部会役員(岩手県一戸町で)


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