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日本農業新聞トピックス

2018-06-14掲載 (東北版)

良品質へ意識共有 夏秋キュウリ栽培指導会 JAいわて平泉きゅうり部会

 JAいわて平泉きゅうり部会は6日、夏秋キュウリ栽培指導会を一関市内3会場で開いた。生育初期の栽培管理や注意点を確認し、良品質生産に向けて意識を共有した。
 同市萩荘の会場には9人が参加した。講師は、種苗メーカーときわ研究所の熊澤洸斗さんと一関農業改良普及センターの細川健上席農業普及員が務めた。
 熊澤さんは、生育初期の苗作りなどを説明し、定植後の管理は「早期に根を伸ばし活着させること」と指導した。細川普及員は気象経過と生育状況を説明し、小まめなかん水と病害虫の早期予防を呼び掛けた。
 JA園芸課の渋谷光さんは「好天が続き水不足になりがち。小まめなかん水や発根促進剤を使いながら早期に活着させ、収量向上につなげてほしい」と期待した。

生育状況を確認する参加者(岩手県一関市で)


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