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日本農業新聞トピックス

2018-08-03掲載 (東北版)

コミュニティー紙を増ページ 自己改革 地域に理解を JAいわて平泉 食農教育や事業も紹介

 JAいわて平泉は、コミュニティー紙2018夏第13号で自己改革について紹介した。自己改革を進めるにはJAを知ってもらい利用してもらうことが必要と考え、通常版の4ページを8ページに増やし、協同組合や自己改革の取り組みを紹介。マスコットキャラクター「このみん」や写真を多く取り入れながら読みやすいように配慮した。
 コミュニティー紙はタブロイド版で、7月29日の新聞に折り込まれ、同JA管内の約4万世帯に配られた。
 コミュニティー紙は通常、管内の農畜産物やJA事業などの紹介を中心にした内容をタブロイド判の4ページにまとめ年2回発行している。今回はページを8ページにし、JAへの理解を促し身近に感じてもらうきっかけにと、JAが行う食農教育や畜産事業に加え協同組合やJAについてQ&A形式で紹介。事業利用拡大へつなげたいと各種事業の紹介も盛り込んだ。
 担当者は「子育て支援など、食と農を基軸に幅広い事業を行っている。まず、JAを知り、それぞれの願いや夢の実現のために、ぜひJA事業を利用してほしい」と願いを込めた。

コミュニティー紙で自己改革を紹介(岩手県一関市で)


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