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日本農業新聞トピックス

2018-08-03掲載 (東北版)

農業理解促進へ JAいわて平泉東部園芸センターを見学 一関市立興田小学校

 一関市立興田小学校5年生21人は7月中旬、地元の農業を学ぼうとJAいわて平泉東部園芸センターを見学した。地域で生産された農産物がどのように出荷されているのかを学んだ。
 児童らは地域農業への理解を深めようと、地元で生産された野菜が集荷されている東部園芸センターでトマトやキュウリの選果作業を見学した。同センターの後藤忠行センター長が施設内を案内し、最盛期の取扱量や機械設備などについて説明。児童らは「トマトはなぜ青っぽい状態で出荷されるのか」「施設内の機械の値段はいくらか」「出荷の箱に何個トマトなどが入るのか」などの質問をしながら学びを深めていた。
 小山大河君は「出荷用の箱を機械で折っていることや施設内の機械の値段がこんなに高いとは思わなかった」と驚いていた。

キュウリの選果機を見学する児童(岩手県一関市で)


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