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日本農業新聞トピックス

2018-08-05掲載 (東北版)

短角牛を身近に 生産者と消費者が交流 JA新いわてなどが集い

 JA新いわてとJAくじ短角牛肥育部会、短角牛生産部会、久慈市などでつくる実行委員会は7月中旬の3日間、「短角牛の里と都市を結ぶ集い」を同市山形町で開いた。首都圏の大地を守る会の会員らと生産者が交流した。
今年で36回目。参加した会員44人は、久慈市短角牛基幹牧場で、餌やり体験や放牧の見学をした。野外バーベキューや民泊もあり、消費者と生産者の信頼関係を深め、山形村短角牛への信頼を深めた。
 同市の短角牛は、脂身が少なくうま味の強い赤身肉で、国産100%の飼料で育てている。

放牧している短角牛と触れ合う参加者(岩手県久慈市で)


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