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日本農業新聞トピックス

2018-08-05掲載 (東北版)

ふるさとから夏の便り 「一関・花のふるさと便」出発式 リンドウとジュース ファン拡大めざす JAいわて平泉など

 一関市とJAいわて平泉でつくる一関ふるさと便事業実行委員会は2日、同市のJA西部営農振興センター前で「一関・花のふるさと便」出発式を開き、テープカットと乾杯で祝った。JA産リンドウやジュースを首都圏などに発送した。ふるさとを離れて暮らす市出身者や親族に、地元の特産品を届ける。
 3種類のリンドウ、(須川原りんどう、ピンクりんどう、複色青白りんどう)と、りんごジュース、とまとジュースを取り扱う。申し込みは9月6日まで。
 同実行委員会会長の勝部修一関市長は「首都圏で一関の夏の特産品を楽しみに待っている人が大勢いる。しっかり届けて、新たなフアン獲得に努力する」、同実行委員会副会長でJAの佐藤鉱一組合長は「産地確立へ、一層の拡大に向けた取り組みにしたい」と話した。

出荷を喜ぶ生産者と関係者(岩手県一関市で)


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