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日本農業新聞トピックス

2018-08-08掲載 (東北版)

一関市立厳美小学校 稲の幼穂観察体験 JAいわて平泉職員が指導

 一関市立厳美小学校の5年生22人は、稲の幼穂観察体験を行った。同校では5年生が総合的な学習と社会科授業の一環として米作りを行っている。5月に自分たちで田植えをした水田の稲の幼穂を実際に観察した。
 JAいわて平泉職員の佐藤克徳さんが指導し、児童は稲の根本付近の茎を1枚1枚むいていく細やかな作業に挑戦した。

丁寧に幼穂を探す児童(岩手県一関市厳美で)


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