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日本農業新聞トピックス

2018-08-09掲載 (東北版)

遊休農地増やさない 遠野市農業委員会がパトロール

 遠野市農業委員会は、農地パトロール出発式を遠野市役所本庁舎で行った。耕作放棄や無断転用、遊休農地の発生防止と農地の有効利用を進める。農業委員19人、農地利用最適化推進委員26人の計45人で指導する。
 同市には、2017年度の農地面積6972fのうち、0・45%に当たる約32fの遊休農地が存在する。飛内雅之副市長は「農地を効率的、効果的に利用することが最も重要。暑さに負けず頑張ろう」と激励した。

パトロール宣言をする千葉勝義会長(岩手県遠野市で)


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