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日本農業新聞トピックス

2018-09-12掲載 (東北版)

出荷最盛へ 管理など確認 JAいわて平泉きゅうり部会

JAいわて平泉きゅうり部会は9月上旬、抑制キュウリ栽培指導会と圃場(ほじょう)相互研修を一関市で開いた。9月中旬の出荷最盛期に向けて、整枝やかん水、肥培管理などを確認し意識を統一した。
 12人が参加。講師は、轄驪ハ原種育成会の村上裕志さんと一関農業改良普及センターの細川健上席農業普及員が務めた。村上さんは「品種に応じた葉かきを行い、かん水管理を徹底すること」と指導。細川普及員は、気象経過と生育状況を説明し、ハウス管理に気を付けるよう呼び掛けた。
 同部会の佐藤正己さんは「春の促成出荷が今一つだったので、その分を挽回したい」と意気込んだ。JA園芸課の渋谷光さんは「収量も順調に取れているので、部会目標を達成するよう取り組んでいきたい」と話した。

整枝管理について確認する生産者(岩手県一関市で)


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