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日本農業新聞トピックス

2018-09-14掲載 (東北版)

被災者寄り添い活動 果樹産地復旧へ JAいわてグループ愛媛県に支援隊派遣

 JAいわてグループは17〜20日まで、西日本豪雨の被災地を支援するため、愛媛県に支援隊を派遣する。県内JAから14人と県連組織から6人の合計20人。全国のJAグループの支援隊として、かんきつを生産する農家の部分摘果や園地修復作業などに当たる。
 同グループは13日、盛岡市で結団式を開いた。中央会の小澤驤齦實長は「東日本大震災の際には愛媛県から支援隊による復旧・復興活動をしてもらった。恩返しとして、JAいわてグループを代表して被災者の気持ちに寄り添った活動をしてほしい」と激励した。
 支援隊の団長を務めるJAいわて中央営農販売部の玉山正彦さんは「われわれ一同は、協同組合の精神を胸に、被災者のために一生懸命頑張る」と決意を述べた。
 同グループは14日まで募金活動を展開している。

結団式で決意表明する玉山さん(13日、盛岡市で)


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