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日本農業新聞トピックス

2018-10-05掲載 (東北版)

酪農出前授業 乳牛と触れ合い JAいわて花巻やJA全農いわて

 JAいわて花巻やJA全農いわて、小岩井乳業は9月中旬、花巻市立若葉小学校で酪農出前教室を開いた。特別支援学級の1〜6年生約30人が、乳牛との触れ合いを通して酪農を学んだ。
 同校での酪農出前教室は今年で4回目。教室で乳牛の体の仕組みや成長過程、3種類の牛乳の飲み比べをしながら乳牛について学習した。
 同市の伊藤信人さんの協力で、ホルスタイン2頭と触れ合い、子牛の心臓の音を聞き、乳搾りやバター作りなども体験した。
 熊谷銀二君(10)は「牛がとても温かかった。売っている物より自分で作ったバターの方がおいしかった」と笑顔で話した。

乳搾りを体験する児童(岩手県花巻市で)


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