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日本農業新聞トピックス

2018-10-05掲載 (東北版)

いものこ会存分に 曲がりネギも絶品 一関市で第35回磐井河原いものこ会の開会

 磐井河原いものこ会実行委員会は9月29日、一関市で第35回磐井河原いものこ会の開会セレモニーを開いた。同会や生産者団体、市、JAいわて平泉、利用者ら約80人が参加。JAねぎ部会の曲がりネギ「やわらか美人」と、いわて・南沢里芋生産組合のサトイモ「南沢土垂里芋」をメインのいものこ汁を存分に味わった。11月4日までの土・日曜日、祝日に開く。
 勝部修市長やJAの阿部幸文常務、関係団体代表がテープカットの代わりに曲がりネギとサトイモを切り、開幕を祝った。
 実行委員会会長を務めるJAの小野寺初雄経済部長は「一関市の秋の風物詩として定着している。今回は35回記念にプレゼントを企画した。利用者の増加に結び付けたい」とあいさつした。
 部会の齋藤文秀部会長は「太くて良い品質のネギができた。多くの人に食べてほしい」と話した。いわて・南沢里芋生産組合の蘓武博史代表は「今年も良い芋ができた。ねっとり感が持ち味。皆さんに味わってほしい」と述べた。

サトイモとネギの野菜カットで開幕を祝う関係者(岩手県一関市で)


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