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日本農業新聞トピックス

2018-10-05掲載 (東北版)

生協と交流 JA岩手ふるさと 稲刈り体験

 JA岩手ふるさとは9月29日、生活協同組合ユーコープと協賛し、奥州市水沢の高橋義典さんの約18アールの圃場(ほじょう)で稲刈り交流会を行った。2012年から始まり7年目。静岡県や神奈川県、山梨県の職員、組合員、米卸関係者ら18人が参加した。
 高橋さんは「手刈りやコンバインなど楽しんでほしい」と呼び掛けた。参加者は「稲刈りはとても大変だった。普段は作業できないので貴重な体験になった」と話した。
 同日は、同生協の特別企画「コレいいな!グランプリ」で、同生協が取り扱ういちおし商品25品目の中から組合員による投票で、JAの「特別栽培米 ひとめぼれ」が応募総数21万1047票中、1万5146票を獲得して3位に入ったとして、賞状が贈られた。

稲刈りを体験した家族(岩手県奥州市水沢で)


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