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日本農業新聞トピックス

2018-10-06掲載 (東北版)

マツタケ 旬の香楽しんで JA新いわて宮古エリア 出荷が順調

 JA新いわて宮古エリアで、秋の味覚・マツタケの出荷が順調だ。宮古市や山田町の組合員約70人が連日、同市の花輪集出荷場にマツタケを持ち込んでいる。今年の作柄は平年並で、出荷のピークは10日ごろまで。
 JA宮古営農経済センターの今野昭義さんは「今年の出荷は9月2週目と例年よりやや遅くスタートしたが、作柄は平年並み。10月いっぱい出荷が続くと予想される。旬のおいしさと香りを楽しんでほしい」と話す。
 箱詰めしたマツタケは、首都圏に出荷する。

1本ずつ丁寧に箱詰めするJA職員(岩手県宮古市で)


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