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日本農業新聞トピックス

2018-10-06掲載 (東北版)

育てた稲収穫 奥州市立胆沢第一小学校 JA岩手ふるさとが指導

 奥州市立胆沢第一小学校の5年生68人は9月下旬、奥州市胆沢の吉田尅丈さんの水田で、JA岩手ふるさと職員などの指導で「ひとめぼれ」の稲刈りをした。
 JA胆沢地域センターの佐々木一浩センター長は「収穫の喜びをかみしめながら作業してほしい」と話した。
 自宅でも稲刈りを手伝う三田優斗さんは「おにぎりにして食べたい」と話した。
 JAは食や農に理解を深めてもらおうと毎年、同校の総合学習で取り組む水稲の種まきから稲刈りまでを支援している。

生産者から稲の束ね方を教わる児童(岩手県奥州市胆沢で)


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