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日本農業新聞トピックス

2018-10-06掲載 (東北版)

米初検査 JAいわて花巻

 JAいわて花巻は9月下旬、花巻地域の2018年産うるち米の初検査を各倉庫で行った。検査は37カ所で11月上旬まで続き、200万袋(1袋30`)の集荷を目指す。
 花巻市の宮野目支店の米倉庫で、進発式を行った。関係者約40人が、集荷や検査の安全を祈願した。佐藤力夫常務は「事故のないように作業に取り組んでほしい」と農産物検査員らを激励した。
 同倉庫では、宮野目地区の農家2戸が持ち込んだ主力の「ひとめぼれ」149袋を検査。143袋を1等に格付けした。検査員によると、夏場の高温による白粒などもなく良好だ。

米の初検査を行う農産物検査員(岩手県花巻市で)


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