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日本農業新聞トピックス

2018-10-10掲載 (東北版)

平泉町立平泉小学校 稲刈り JAいわて平泉平泉青年部とJA職員が指導

 平泉町立平泉小学校の5年生46人は10月上旬、JAいわて平泉平泉青年部とJA職員の指導で、5月に植えた稲を鎌で手刈りした。
 青年部の青木慶さんが「7株切ったらひもでしばって」と手順を説明した。児童は懸命に刈り取り、ひもで束ねた稲をホニオに掛けた。
 青年部の小野寺森夫さんは「昔ながらの手作業での米作りを大人になっても忘れずにいてほしい」と語った。
 及川結衣さんは「一つ一つの作業を手で行うことの大変さを実感した。自分で植えた苗が成長し、食べられると思うととても楽しみ」と笑顔を見せた。

次々に稲を刈り取る児童(岩手県平泉町で)


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