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日本農業新聞トピックス

2018-11-03掲載 (東北版)

奥州市立若柳小学校 脱穀作業を体験 JA岩手ふるさとが指導

 奥州市立若柳小学校の5年生27人は10月29日、奥州市胆沢の田植えや稲刈りをした圃場(ほじょう)で脱穀作業を体験した。生産者やJA岩手ふるさと胆沢地域センター職員が指導した。
 同校の総合的な学習の一環で毎年実施。生産者の佐藤康悦さんは「脱穀ではさまざまな作業があるので、協力して安全に作業を体験してほしい」と呼び掛けた。
 阿部啓人さんは「田植えから稲刈りまでたくさんの作業があり大変だったが、とてもいい体験ができた」と話した。
 11月に開催する親子レクで、餅つきを体験する予定だ。

生産者と作業をする児童(岩手県奥州市胆沢で)


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