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日本農業新聞トピックス

2018-11-09掲載 (いわて版)

金ケ崎町立三ケ尻小学校 生産者やJA岩手ふるさとの職員と収穫感謝祭 

 金ケ崎町立三ケ尻小学校は6日、同校で農作業体験でお世話になった生産者やJA岩手ふるさとの職員らと収穫感謝祭を開いた。児童が自分で田植えや稲刈りをした米、収穫したリンゴなどを味わった。
 同校では、全校児童106人が収穫体験などを通じてリンゴや野菜、水稲の生育や栽培方法を学んだ。田之岡豊校長は「お日さまや雨などの大自然、体験・勉強させてくれた皆さん、朝から今日の準備をしてくれた保護者に感謝しよう」と呼び掛けた。
 5、6年生に田植えや稲刈りを指導した生産者の小石川初男さんは「子どもたちは上手に田植えや稲刈りができていた」と笑顔を見せた。
 6年生の菅原瑚子さんは「苗の準備や田んぼを整備してもらい、たくさんのことを教えてもらった」と感謝を伝えた。5年生の加藤瑠璃さんは「バインダーで刈ると、束になって出てくるのが面白かった」と振り返った。

児童が育てた米などを生産者と味わった収穫感謝祭


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