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日本農業新聞トピックス

2018-11-09掲載 (東北版)

高齢の柿農家に助っ人 JAおおふなと支店次長ら収穫

 JAおおふなと各支店の次長8人は7日、大船渡市で気仙小枝柿の収穫を始めた。高齢などで作業が難しい生産者の営農支援として取り組み4年目となる。12日まで延べ4日間、柿園で収穫作業に当たる。
 7日は、同市三陸町越喜来の古水幸人さん(58)の柿園で作業をした。オレンジ色に染まった果実を一つ一つ手作業で収穫した。
 古水さん宅は、幸人さんと両親の3人で作業をする。幸人さんは仕事の合間の作業となり、両親も年々作業は難しくなっている。
 父親の清治郎さん(88)は「高齢となって作業が難しくなった。支援に来てもらって大変助かる」と感謝した。

脚立を使い柿を収穫する次長ら(岩手県大船渡市で)


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