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日本農業新聞トピックス

2018-12-01掲載 (東北版)

新米 消費者と食べ比べ JAいわて中央女性部日詰支部 27回続く恒例行事

 JAいわて中央女性部日詰支部は11月中旬、紫波町で「新米の夕べ」を開いた。同地区の生産者や消費者、JA役職員ら59人が参加。新米「ひとめぼれ」「銀河のしずく」「金色の風」の食べ比べや、部員ら手作りの豚汁、餅、漬物などを振る舞った。
 「新米の夕べ」の開催は、女性部組織の活性化と米の消費拡大を目的に今年で27回。畠山進常務は「JAいわて中央管内の農業情勢・取り組み」と題して講話し、JAが行う自己改革などを紹介した。
 石川やよい支部長は「新米の夕べはとても有意義な活動。女性部が作った料理は心が込もっている。味わってほしい」と呼び掛けた。
 参加者は「3種類の米の食べ比べは初めて。それぞれ特徴があっておいしかった」と話した。

畠山常務の講話に耳を傾ける参加者(岩手県紫波町で)


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