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日本農業新聞トピックス

2018-12-04掲載 (東北版)

主張や講話を聞き交流 JAいわて花巻青年部 学習会

 JAいわて花巻青年部は11月下旬、花巻市のJA総合営農指導拠点センターで学習会を開いた。各地域から部員約30人が参加し、部員による青年の主張発表など学習と交流を深めた。
 橋裕之委員長は「営農に関わることを学び、自らの経営を見つめ直す良い機会。学習と部員同士の交流を深めてほしい」とあいさつした。
 5年前に就農し家族とリンドウを栽培するJA西和賀地域青年部の大堰功太さんが「5年間の農業で思うこと」と題して青年の主張発表を行った。大堰さんは、マーケティング活動や食品ロスへの対応などについて報告し、「目まぐるしく変わる時代の中で将来、農家として生き残るためのアイデアや行動を常に考えていく」と決意を述べた。
 岩手県中小企業家同友会の菊田哲事務局長は「今変わらず、いつ変わるの?〜岩手の未来を次世代にどうつなぐか」と題し、講話した。


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