• ホーム
  • 日本農業新聞トピックス

日本農業新聞トピックス

2018-12-04掲載 (東北版)

親しまれ 来店200万人 JA岩手ふるさとの産直来夢くん  高橋さん夫妻に米や肉贈呈

 奥州市水沢にあるJA岩手ふるさとの産直来夢くんのが1日、200万人に達した。200万人目は、一関市山ノ目の高橋敏さんと京子さん夫婦。JA経営管理委員会の後藤元夫会長とくす玉を割って節目を祝い、米50`、いわて奥州牛1万円相当が贈られた。
 高橋さん夫妻は「週2回、旬の野菜を求めて来ている。200万人目になるとは思わなかったのでとても驚いた」と語った。後藤会長は「200万人という節目を迎えられることができた。これからも元気が出る産直を目指していきたい」と話した。
 同産直は、2012年10月にオープン。直売所やレストラン棟、イチゴ狩りを楽しめる観光農園があり、幅広い層に親しまれている。農畜産物販売やイベントを通じ、地産地消の推進や農業振興の役割を担っている。

高橋さん夫妻に記念品を贈る後藤会長堰i岩手県奥州市水沢で)


一覧へ戻る