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日本農業新聞トピックス

2018-12-05掲載 (東北版)

秋冬野菜 東京で紹介 JA新いわて トップセールス 市場にPR隊も

 JA新いわては4日、東京都中央卸売市場大田市場の東京青果で、秋冬野菜のトップセールスをした。小野寺敬作組合長は、女性生産者による野菜PR隊「Monzla skasyells(もんずら すかしぇーるず)」と共に、12月から本格出荷期を迎えた菌床シイタケや促成アスパラガス、寒じめホウレンソウ、ネギ、ナガイモなどの試食を振る舞い、市場関係者にPRした。
 小野寺組合長は「菌床シイタケ、促成アスパラガス、寒じめホウレンソウと秋冬野菜が出そろってきたので、引き続きご愛顧をお願いしたい」と呼び掛けた。
 八幡平市で菌床シイタケを生産する野菜PR隊メンバーの田村真理子さんは「この時期、甘みも乗っておいしくなってきます。ここに並ぶ菌床シイタケは、私が出荷したものもあるので、野菜を見るたびに私たちJA新いわてを思い出してください」とPRした。
 東京青果野菜第1事業部の佐久間茂部長は「菌床シイタケの品質は安定している。安定した量の出荷をお願いしたい」期待を込める。

秋冬野菜をPRする小野寺組合長(左から2人目)と野菜応援隊メンバー(4日、東京都大田区で)


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